今日のルアーはマリア ザ・ファースト MF-140です。
タックルハウスのBF140と同じボディらしい・・・
仕 様
TYPE:FLOATING
Length:140mm
Weight:28g
Hook:#1/0(個人的に装着)
潜航深度:1~1.2m(個人的な感想)
日本のソルトルアー創成期から存在するルアー
当時、国産ルアーは選択肢が少なかった。
タックルハウスのK-TENがあれば、このファーストを持つ意味はあまり無かった。
あくまで個人的にね。
このルアーのボディはK-TENと同じものだったとか?
で、違いは何なのか?
ファーストは目玉がシールでK-TENはペイント。
重心移動システムはK-TENは鉄球+マグネット、ファーストは円筒形のウェイトでマグネット無し。
後は、カラーリングの違いですよね?
動きの違いは・・・・気にした事が無い。
若干リトリーブした時の感覚が違う気がするが、思い込みかも知れないし実際に少し違うかも知れない。
アカメを釣る為に買ったんだ
おいらは、遠い昔からアカメを釣るために高知に遠征してたんだ。
今は移住しちゃったけどね。
通い始めた当初は明石大橋は無かった。
そんな昔の話。
ルアーも竿もリールもラインも、もちろん釣り場も手探りだった。
今のようにネットも無かった時代さ。
基本的に、タックルハウスがお友達だったが、ファーストにXJシリーズなるものが登場したのだ。
まあ、カラーリングのお話なんだけれど。
これがおいらには魅力的に見えた。
何だ?この輝きは?
って事で購入したんだ。
使ってみた
でっかいアカメを夢見て準備してた。
むりやり2/0のフックを装着してた事もあった。
いかにも釣れそうなルアーはモチベーションも上げてくれる。
アカメ狙いはモチベーションが大切なのだ。
釣れないから心折れちゃうからね。
飛距離も問題なく、とってもお目立ちなカラーリング。
言う事無いじゃないか?
潜航深度がある程度あるので、それに合ったポイントの選択ってのはある。
いや、ポイントに合わせて使うだけだね。
基本的にスローリトリーブでの使用なので、ある程度ウェイディングすれば多少の浅場でも使える。
いや、スローで使わざるを得ない事が逆に良いのかもね。
フローティングならでは。
釣れた
四万十川でアカメが釣れました。
大きくはありませんが、とっても感動の1匹です。

外道?としてたまにスズキも釣れます。

専門に使ってみても釣れる事でしょう。
大型のベイトを意識しているスズキにしか相手にされないかも知れませんが。
今でも現役なルアー
最近では、リップを少し長くして少し潜航深度を下げて使っています。
浅場で底を這わせるような使い方をしています。
成果ありましたよ。


このアカメも大型ではありませんが、アカメを釣った満足感は他では得られませんね。
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